FLTK

マルチプラットフォームの軽量GUIライブラリFLTK の使い方について、簡単に書いていこうと思います。

入手する方法

  • 公式サイトよりダウンロード可能(2013.09.13日現在の最新バージョンは1.3.2)

使用の準備

  • ソースをダウンロードしてCMakeする

超簡単な最初のサンプルプログラム

#define WIN32	//x64の場合にこれつけないと、エラーになってしまう

#include<FL/Fl.H>
#include<FL/Fl_Window.H>
#include<FL/Fl_Button.H>
#include<FL/Fl_Box.H>

//ライブラリのリンク
#pragma comment(lib,"fltk.lib")

//コールバック関数
void cb(Fl_Widget* ptrWidget, void*){
	Fl_Button* ptrButton=(Fl_Button*)ptrWidget;
	ptrButton->label("THANK YOU!");
	ptrButton->redraw();
}

int main(int argc, char** argv){
	//ウィンドウの生成
	Fl_Window* window=new Fl_Window(640,480);

	//Fl_Boxはラベル的なもの
	Fl_Box* box=new Fl_Box(0,0,150,50,"testFLTK");

	//ボタン
	Fl_Button* btn=new Fl_Button(0,50,150,50,"Please Click!");

	//コールバック関数の設定
	btn->callback(cb);

	window->end();
	window->show(argc,argv);

	return Fl::run();
}

以下のような画面が表示されるアプリが完成。
FLTK_sample

ボタン以外の色々なコンポーネント

→これから作ります

コールバック

→これから作ります

複数ウィンドウ

→これから作ります